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やってきました!てんつくマン!② ~上映&てんつくトークライブ~
つづき
植林を終え、場所を奥余野公園から会場であるふるさと会館いがに移つした我々忍者&てんつくマン一行。会館に到着次第全スタッフによる写真撮影。もちろんポーズは忍者のポーズです!

今、見ても凄い!約70人の忍者とてんつくマン&てんつくマンスタッフ&いが☆ぐりお&はいくちゃん!しかし色とりどりでキレイな忍者です!本来忍者は闇に隠れて行動するのですが…まぁ、ここは臨機応変に考えていただきまして…
そして、昼一番からはてんつくマンによる“書下ろし”です。一時間に30人の方限定でした。ここでふと疑問。一時間に30人ということは、お一人たった2分?てんつくマンの書き下ろしとは「あなたを見てインスピレーションで文字を書く」というもの。たった2分で足りるの?と疑問に思いつつ、書下ろしの時間になりました。今回のてんつくマンイベントで一番問い合わせが多かったのが「書下ろしでどうしても書いて欲しい!」「行けば絶対に書いてもらえますか?」「何時に行けば必ず書いてもらえるのか?」etc この問い合わせの多さでてんつくマンの凄さを私たちは知りました。予約制ではなく、先着限定にさせていただいたので、この問い合わせをいただいた方でしょうねぇ~。書下ろしトップの方はこの寒い中、ナント朝9時から4時間も待っていただいたのです!ホントにありがとうございました! どうしてもてんつくマンに書いてもらいたいという気持ちが伝わってきました。
書下ろしの際のてんつくマンの様子は… ヘッドホンで音楽を聴き、頭を振りながら瞑想にでも入ってるかのよう・・・ パッと相手の目を見たかと思いきや「えっーーーーー!」物凄い早いスピードでの書き下ろし! まるで早送りを見ているかのようなスピードです! 書いてもらった方の中には目が潤んでいる方やすごくイイ笑顔になっておられました。それがとても印象的でした。 てんつくマンの書き下ろしを一度も見ていない方、体験していない方は、ぜひ一度、体感して見て下さい。ビックリしますから…


さて、てんつくマン監督の初作品「107+1〜天国はつくるもの〜」の上映の時間が近づいてきました。青年部一同が心配していたお客さまの人数ですが…
ナント308人!皆さんのおかげさまで目標の300人は達成いたしました! 嬉しーーーー! 小学生からおじいちゃん&おばあちゃんまで、年齢関係なくたくさんの方々にお越しいただいたのです。さすがは元吉本興業の芸人さん。一発でお客さんの心をキュッと掴んじゃいました。

▲一円玉募金もたくさんいただきました!ありがとうございます!
右端のBOXはある一人の方が持って来てくださったのです!

映画の次は、待ちに待ったトークライブ。



「微力は無力でない」「一人の百歩より、みんなの一歩」などなど、ここには書ききれないメッセージをたくさん分かり易く話してくれました。みなさん笑って泣いて、感じとってくれたと思います。
てんつくマントークの次は、てんつくマンスタッフによるトークライブ。これもまたヨカッタ。知らないことをいろいろ教えてくれました。感じたことは、みなさん楽しく活動をしているということ。これからも顔晴っていただきたいです!

最後には7メートルもある巨大な紙に書下ろし!
てんつくマンのお気に入り音楽と共に書かれた巨大書下ろし。圧巻でした…いえ、大感動でした、私…。書き始める前に目をつむり胸の前で手を合わせ何かをつぶやくてんつくマン。そして手に筆と墨汁が入ったどんぶりを持ち、書下ろしがはじまりました。先ほどの書き下ろしとは雰囲気が全然違います。数分間のことでしたが、私にはゆっくりと時間が流れたように感じました。


一心不乱に書くてんつくマンを眺め、ふと客席を見ると、てんつくマンを凝視している方々の中に、何人もの方が目をハンカチで押えていました。そしてもう一度てんつくマンに目を戻すと、私の目からも涙が溢れてきました。一心不乱に懸命に書くてんつくマンの姿を目の当たりしたのと、このイベントまでの準備とその過程を思い出したのです…
そして、書下ろしが終わり、再び手を合わせるてんつくマン。そのあとのトークにも感動。「一人ではない、もっと周りを見てみて。みんながいる」というメッセージ。またもや目から涙が…
てんつくマンのトークが終わり、今回のイベントを締めくくる巨大書下ろしのオークションです。「ヤバイッ!俺、司会やんか!」と涙を拭きマイクを口元に持ってきました。「いや~感動しましたねぇ…」で止まってしまった私。それを察知してくださり、どなたかが客席から「がんばれ~!」と声をかけてくれました。その優しさに、また涙が…
「忍者は泣かないですよね…」と言うのが精いっぱい。でヒックヒクなっていると何故か、会場から笑い声が!「なんで?」でも、その笑い声に救われました!このままではアカンと思い、てんつくマンスタッフであるマンモスこういちくんに助けを求めました。で、オークションが始まりました。こういちくんが「では一円から~!」と言うとすぐに会場からは「○○○円!」「△△△円!」と声が上がりました!もう正気に戻っていた私は「もうちょっとでうでしょう!先ほどの小さい色紙で□□□円ですから、この大きさではねぇ!も少し頑張ってください! ・・・すみません、私、商売人ですから!」と言ってました。最後に声を掛けてくださった大阪から来てくれたという女性の方が見事落札。ホントにありがとうございました!(あとでわかった話ですが、落札した巨大書下ろしはお友達への誕生日プレゼントにされるということでした)

▲三重県青年部連合会山下会長&family

▲▼こちらの方が“しもやん”ことポスター書の下川浩二さん(下川式成功手帳の開発者)


最後に…
今回のてんつくマンイベントをして、青年部がひとつの大きなことを成し遂げられたということ、どれだけ大変でどれだけみんなの力が必要であるかということ、正にてんつくマンのいう一人の百歩でなくみんなの一歩を体験しました。お忙しい中、また遠方からお越しいただいた方々本当にありがとうございました!てんつくマンのメッセージを胸に子供たちや周りの人たち、その前に「自らがやれることをやってみる」と行動に移して頂けたらと思います。
今回、会場にお越しいただいたみなさんをはじめご協賛いただいたみなさん、来賓の皆様、植林を手伝ってくれたちびっこたち、いが☆ぐりお&はいくちゃん、東京からわざわざ来てくれたしもやん(ポスター書の下川浩二さん)、ポスターをデザインしてくれたMIKIちゃん、植林地を提供して頂いた余野公園の関係者のみなさん、各メディアのみなさん、準備と当日のお手伝いいただいた伊賀市商工会女性部のみなさん、商工会事務局のみなさん、本当にありがとうございました!
そして我が青年部員、忙しい仕事の中、いろいろ奔走していただき本当にありがとうございました!また、青年部役員のみなさん&研修委員のみなさんには忙しい中ビックリするほどの回数の会議をすみませんでした! もう言葉にならないくらいの感謝感謝です! 大成功という結果になったのもみなさんのおかげです。本当にありがとうございました!
     研修委員&今回も言いだしっぺ&泣き虫:神山幸久


「一燈照隅 万燈照国(いっとうしょうぐう ばんとうしょうこく):最澄」
「一人ひとりがささやかでも、自分の身近の一隅を照らす。それだけでは小さいあかりかもしれないが、その一隅を照らす人が増えていき、万のあかりとなれば、国全体を照らすことになる」

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