2/22(ニンニンニン)のてんつくマンイベントの日がやってきました!
午前中は奥余野公園で20本の木(桜・イロハモミジ)の植樹を行いました。
もちろんてんつくマンと一緒にです。
「大真面目なことをめでたい衣装で楽しくしよう!」というてんつくマンの考えのもと、総勢30名の私たちは忍者姿で植樹を行いました!
それはそれは異様な光景。忍者が樹を植えるんですから、想像しても不思議な世界でしょ!?
植樹にはてんつくマンはじめ、それぞれ仮装したてんつくマンファミリー、そして全国ゆるキャラ人気投票で見事No.1に輝いたいが☆グリオとはいくちゃんも参戦。
本来なら植樹に関して、一般参加も募る予定でしたが、ご縁があった場所は平坦な場所でなく、傾斜のきつい少し危険な場所もあり一般参加を断念しました…
90分間の植樹も終盤にさしかかったとき、植樹場所の横の小川を見ててんつくマンが一言「あー滝に入りたなってきたー」
「えぇ~!ホンマかいな!!」
滝と言っても山の中の小川ですから、普通の滝はないのですが身を清めるだけの水量と地形は備わってるのは確かでした…
で、いい場所を見つけたてんつくマンはササーと脱ぎ始めました…あっという間にパンツ一丁!ならぬふんどし一丁! 似合ってる…
そのあとの姿に皆、無言になりました。それは…
まず滝に手を合わせ一礼。これはきっと普段からこうして禊(みそ)ぎを行うときに必ずしているであろう、とても自然な一礼でした。そして寒さ、冷たさを無尽にも感じないてんつくマンの滝に打たれる姿…。目は閉じたままで手は合わせたまま。しばらくして滝を出、も一度滝に向かって一礼。終始自然体でした。そこからはまた元気なてんつくマンに戻り「忍者の修行姿が見たい!」と一言。「入る(滝に)タイプでしょ♪」と私を見て言い放った… 「マジですか!?」と言いつつ、覚悟を決めた私。「俺もいっとこか!」と中林部長。流石は伊賀市商工会青年部部長です!
ココは部長をたて(本当は様子見!)先に行って頂きました。気合いの声と共に滝に入る中林部長。なかなかサマになっていました。そして次が私。しかしここで気になることが・・・
普段から体を鍛えてそうな中林部長。それはそれは見事に腹筋も割れ、たくましい男らしい体つき。それに比べ、明らかにメタボリックな体系の私。中林部長の次やと余計にそんねん見えるやん…。でも言ってられません。ササ―と脱ごうにも忍者の衣装は9パーツにもわかれていて、時間かかるわ、みんな見てるわ、メタボやわ・・・
みんなが見守る中、自分に気合を入れて入っていきました。「あれっ?思うほど冷たくないやん」それが感想でした。滝を出てからはもっと暖かく感じました。何でしょう?体が冷えた分、空気が暖かく思え?そんな感じです。その様子をてんつくマンに伝えると「そう、この感じ(冷⇒温)が体の細胞を活性してるらしく、一説には病気を直したりするらしいよ」と一言。そうかもしれないと実際に体感した私は素直にそう思いました。みなさんよくわからないと思います。知りたい方はどうぞこの季節の滝行をしてみてください。私たちが感じたものを感じ取れると思いますから!
つづく
2009,02,26 Thu 01:34
