HOME > えひめAI-2活動 > 活用実証試験 > 【えひめAI-2】集落活用モニター事業3ヵ月後

【えひめAI-2】集落活用モニター事業3ヵ月後


【えひめAI-2】集落活用モニター事業開始三ヶ月後の写真をUPします。


写真は、集落での【えひめAI】使用三ヶ月目の
雑排水処理場の放流水です。



以下の写真は、集落排水処理場の沈殿槽(最終)の映像です。

↓9月(【えひめAI】使用1ヶ月)の最終沈殿槽


スカムが更に増えてきているようですが、3ヶ月が経過しても使用前のようなスカムのドロドロ状態になっていないのは、【えひめAI】効果の賜物だと思います。

↓6月(【えひめAI】未使用)の最終沈殿槽


↓7月(【えひめAI】使用1ヶ月)の最終沈殿槽


↓8月(【えひめAI】使用1ヶ月)の最終沈殿槽


以下は放流水の写真です。

↓9月(【えひめAI】使用3ヶ月)の放流水

8月よりも更に若干黄色っぽくなり、透視度もやや低下しているようですが、使用前に比べると、まだまだ綺麗です。
今回の放流水には、小さいミジンコのような生物が泳いでいました。

↓6月(【えひめAI】未使用)の放流水


↓7月(【えひめAI】使用1ヶ月)の放流水


↓8月(【えひめAI】使用2ヶ月)の放流水


ここにきて、ちょっとスカムと放流水の状態が改善されないのが
気になりだしました。

ここの処理場は接触膜ばっ気方式なので、【えひめAI】の量を無闇に
増やせないのが、もどかしいです。

正直言って、【えひめAI】の効果が安定して出るには、
あと数ヶ月が必要かな?と思っています。

また、【えひめAI】開発者の曽我部さんにご教授いただいている内容から、【えひめAI】に最適化された浄化槽の運転が必須なのですが、管理者が伊賀市なので浄化槽の運転を最適化するには市の協力が欠かせません。接触膜ばっ気方式での最適化調整が煩雑な事もネックなのですが・・・
9月30日の環境セミナーがその契機になってくれることを
祈っていますが・・・

撮影日は、9月19日。
立会いは、【えひめAI-2】普及活動委員長、伊賀市商工会青年部大山田支部支部長、青年部大山田支部副支部長でした。
| 部員TU | comments (x) | trackback (x) | えひめAI-2活動::活用実証試験 |

このページの先頭へ
CALENDAR
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前  2010年09月  次>>
LOGIN
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS
    処理時間 0.442955秒
    合計:5660
    今日:247
    昨日:236
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ゲットネット...¥
SEARCH

このページの先頭へ